中小企業のコンサルティングで組織の人材育成といい会社を支援するマネジメントコンサルティング

中小企業の持続的発展のため企業風土改革と経営品質向上支援するコンサルティングを展開

いい会社をつくりましょう!!コンセプトを明確にしました。

2014-10-10

1.私たちの理想・志や想い

(1)活力ある企業(元気でいい会社)を増やして、日本の働く人々が幸せに生活でき、又生活している地域が持続できるような「いい会社」づくりに貢献したい。

(2)過去の延長戦ではなく、未来環境や変化を先取りした価値創造企業に脱する必要があります。そのためには自社の強みに焦点当てて、創造的環境変化対応の経営革新が必要です。成功の方程式*で自立的な組織づくりなることが可能となります。

(3)ビジョンづくりと人財づくりそして学習する組織づくりによる組織風土革新で「いい会社」(持続的成功企業づくり)へと歩むことが可能です。

 

 

2.「いい会社」の法則の大原則

(1)この3年間いい会社を訪問させていただきました。伊那食品工業株式会社や沢根スプリング株式会社等いい会社にはしっかりした原則がありました。

(2)やらなければならないことをやっていること。やってはいけないことはやらないこと。という大原則です。

(3)それは顧客のニーズや社会変化への対応としての顧客価値創造やステークホルダーとの良好な関係と企業倫理の徹底です。

(4)どのいい会社も従業員重視の経営です。

つまり一番大切なのは「社員とその家族」の幸せ実現という原則的で基本的な経営哲学を経営者が持って経営されていることです。

 

 

3.いい会社づくりの原理

 

(1)第一は売れる仕組み、「考えて、作って、売る」という経営の基本構造の構築と運営です。

①ビジネスモデル:顧客の要望や期待に対応した機会に焦点当てて自社の強みを磨き、顧客価値の提供に工夫しづけること

②イノベーション:顧客ニーズ変化に対応した経営革新し続けること。イノベーション内容は、製品・サービス、生産方法、提供方法、組織などの革新です。

 

(2)第二は組織感情の良好化です。

①一人ひとりの心の壁(感情の歪みや偏りなど)を取り払い、チームビルドによりチームワークを強固にすることです。みかん箱の中の一つのみかんが腐っているとダメになるという理のとおりです。

②「こころの組織づくり」として、一人ひとりの個性を大切した信頼関係をつくることです。その前提は倫理的行動と人間として基本的な行動や振る舞い(エチケットやマナー)が重要となります。

 

(3)第三は学習する組織づくりです

①その要諦は組織の目的(使命やビジョン)と個人のビジョンの共振化や融合・調和です。人がやる気になるのは目的(ビジョンや使命)に対する期待感と実現可能性です

②組織である限り、個人よりチームで学習し、互いの体験と気づきからアイデアや知識の共有(協働と共育)によりそれを活かすことです。

③部分最適から全体最適、制約要因への対応など重要なレバレッジによる経営改善のシステム思考経営が求められています。又精神的に競争させないことも重要です。

 

 

4.だれでも輝ける成功の方程式

私の30年の職業人としての経験と12年のコンサルタント経験でうまく行っている人:輝いている人には以下の法則があることが分かりました。会社勤務時代の先輩営業パーソンはある顧客(スーパーマーケット)において3年でナンバーワン営業になると思っていたということです。そのビジョンは3年後に実現しました。ある会社員は40歳の時、50歳で独立して起業しようというビジョンを持っていました。その通り10年間着々と準備しそれを実現しました。

 

 

「いい会社」の法則の大原則

メールマガジン
セミナー
代表ブログ
よくある質問
お客様事例
社会貢献事業
問い合わせ