中小企業のコンサルティングで組織の人材育成といい会社を支援するマネジメントコンサルティング

中小企業の持続的発展のため企業風土改革と経営品質向上支援するコンサルティングを展開

WACAMC論語シリーズ01

2012-05-14

学而第一 1
01-01 子曰。學而時習之。不亦説乎。有朋自遠方來。不亦樂乎。人不知而不慍。不亦君子乎。
子(し)曰(いわ)く、学(まな)びて時(とき)に之(これ)を習(なら)う。亦(また)説(よろこ)ばしからずや。
朋(とも)有(あ)り、遠方(えんぽう)より来(き)たる。亦(また)楽(たの)しからずや。人(ひと)知(し)らず
して慍(いきど)おらず、亦(また)君子(くんし)ならずや。
⇒学習することの大切さといろんな人との出会いが人生で重要だとしている。あるお寺さんに前によったら
「生きるとは人とつながること」と大きく墨書してありました。常に人と出会い、繋がり、学ぶ姿勢ことでより
自省しつつ、自分の認識や人生を変革していくことで豊かな社会ができるのではないかと思っています。
しかし、最終段落の人に分かってもらえなくても怒らないというのは君主だというのは少し理解できない
部分があります。只、その時間や場所では理解されなくても、今後の自身の鍛錬や生き方、活動の
なかで遠回りな理解を期待して生活することはできると思われます。
全ての人間がすぐに理解し合えるほど社会は甘くはないということですね。
こんな言葉で今回は終わります。

「言葉で人を導く人尊し働く姿で人を導く人さらに尊し後姿で人を導く人もっとも尊し」
(出所不明)2012年5月14日㈱マネジメントコンサルティング

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